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ウェディングドレスでつける手袋、グローブの選び方の秘訣は?


ウェディングドレスでつける手袋、グローブの選び方の秘訣は?

グローブの長さはウェディングドレスの袖の長さや格式に合わせます。
1番目は、「式場の格式に合わせること」です。
格式高い教会での挙式をする場合はグローブが必須です。
露出を控えた肘まで指のあるグローブの着用が標準でしょう。

逆にガーデンウェディグやカジュアルなパーティーならば、ショート丈にグローブをするか、グローブなしでもOK。

2番目は「ウェディングドレスの袖の長さに合わせること」です。
ウェディングドレスが7分丈や長袖の場合は、グローブをしなかったりショート丈のグローブならばバランスがいいです。
胸元までのビスチェタイプのウェディングドレスやキャミソール・大きく肩を露出させるアメリカンスリーブなど袖のないデザインならば、ロングタイプのグローブをつけると腕が細長く見えてステキです。

ウェディングドレスでつけるグローブにはどんな形があるの?

フィンガーレスタイプと、5本の指がしっかりと覆われるタイプの指ありグローブの2種類があります。
フィンガーレスタイプのグローブは、指輪交換のときにグローブの着脱が上手くできるかどうか不安だったり、ブライダル用のネイルアートを見せたい場合にお勧めできます。

ウェディングドレスでつけるグローブの生地は?

大きくわけて4種類あります。
1番目は「サテン」です。
シルクなど合繊の光るタイプの織物や光沢がある織物がサテン。
上品さを挙式でアピールしたい場合にお勧めです。

2番目は「オーガンジー」です。
透明感があって軽い平織りの生地。
清楚系女子で可愛い印象を出したい花嫁にお勧め。
胸元や袖のシースルー部分に利用されることが多いです。

3番目は「レース」です。
手芸の一つで、糸を使って透かし模様の布地にしたもの。
ゴージャスな雰囲気になります。

4番目は「コットンレース」です。
コットン生地から刺繍が施された生地でカジュアルやナチュラルの印象になります。

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